PC/NETのetcetra/2007-10-25

Last-modified: 2007-10-26 (金) 02:31:38 (3587d)
※※このサイトは2012年頃より更新を停止しています。※※

一つのネットワークインターフェースに複数のIPアドレスを割り当てる手法

ip alias

昔から使われている手法。
ifconfig コマンドで設定状態を確認できる。
JFdocs:Setting up IP Aliasing on A Linux Machine Mini-HOWTO
Red Hat Enterprise Linux 4: リファレンスガイド:8.3. インターフェース制御スクリプト
麦酒堂:dhcp / iptables を組み合わせた仮想的なネットワーク分離
おべんきょネタ帳

iproute2

比較的新しい kernel でネットワークの扱いが見直されてからの手法。
ifconfig コマンドでは確認できない設定も扱っている。
JFdocs:Linux Advanced Routing & Traffic Control HOWTO:Chapter 3. iproute2 入門
suse-linux-ja:エイリアスIPの付 け方について

そしてtcpserverとの組み合わせ。

ucspi tcpserverをハックする
この方、下記のパッチを書いてる。
そういう使い方もできるのね。

  • その1:TCPSERVERでの同時接続数をリモートホスト(SourceAddress)毎に制限するパッチ
  • その2:IP Alias 等の複数のIPADDRESSを利用し、仮想サーバを構築した際に、TCPSERVERでの同時接続数をディスティネーションホスト(Destination Address)毎に制限するパッチ
  • その3:その2の環境において、TCPSERVERが参照する接続制御cdbファイルをディスティネーションホスト(Destination Address)毎に設置可能とするパッチ

Synergyとやら

これ、アツイ。
Synergy
ここによると、こんな紹介が。

Linux と Windows や Mac など、同時に起動している複数台のマシンを、どれかひとつのマシンにつないだ一組のキーボードとマウスですべて操作できるようにするソフトウェア。しかも、カット&ペーストやコピー&ペーストなどを、マシンやOSをまたいで行うこともできるようになる。

自宅で使うPCでそんな状況はなかなかないけど、仕事ではこれが重宝する場面がありそうだね。

DNS参考情報

DNS の使い方
SYONテクニカル: digを使い倒そう

w3mをソースからインストール

参考:偉大なるOSS:CentOS4でw3mを使えるようにする
レンタルVPSのCentOS4.5環境にw3mを入れようとしたら、rpm用意されてないでやんの。
しゃーないのでソースからインストールすことに。
開発ツールを

# yum groupinstall "Development Tools"

で入れようかとも思ったけど、これ、色々入りすぎ。
絞って下記だけを入れた。

# yum install gcc make g++ autoconf automake libtool expat glibc-headers glibc-kernheaders

そしてSourceForgeからw3mを検索してw3m-0.5.2のtarソースをゲット。
併せてコンパイルに必要となるGCライブラリのソースをヒューレットパッカードの配布サイトの「Download」から持ってきておく。

gc-7.0は下記でインストール。

$ ./configure --prefix=/usr/local; make; make check; sudo make install;

その後、w3mをコンパイルする前に上記の/usr/local 以下に配置されたライブラリ群をldに認識してもらうように

$sudo echo "/usr/local/lib" >> /etc/ld.so.conf.d/usr_local_lib.conf
$sudo ldconfig

してからw3mを

$ ./configure
$ make

と、ここでエラー。

mv: cannot stat `t-ja.gmo': 〜〜〜〜

とかなんか。
はて?と思って調べてみたら、【この方:せいかつのきろく】と同じ症状。
この方は少々強引な回避策をとられている。
ビビリな俺はもうちょっと調べて、この情報源:Toyoaki's RC:Alsaを使ってSoundBlasterで音を鳴らすに行き当たる。
「t-ja.gmo」でこのページ内を検索すると、コメントにこのエラーの根本原因らしきことが書かれてる。
どうやらgettextとncursesのライブラリがないせいらしい。さっそくyumでインストール。

# yum install gettext ncurses

それからw3mの作業ディレクトリに戻って

$ ./configure; make; sudo make install;

で無事にmake処理が完了し、w3mのインストールが済みました。

CentOS4のサポートしてる文字コード

参考:端彩房:Linuxでサポートされている文字コードを調べる
localeコマンドで確認できるらしい。

# locale -a | grep -i ja

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